2008年02月27日
公務員になるには?
公務員になるには、公務員採用試験を受験しなければ
なりません。
公務員にもいろいろな種類がありますので、
公務員になるには、どの公務員になるかによって、
それぞれの採用試験に合格しなければなりません。
国、つまり国家公務員の場合は、最終合格してからも
まだ各省庁での採用面接があります。
ここで採用内定、とならない限り、どんなに採用試験で
最終合格しても国家公務員にはなれません。
県庁などの公務員になるには、最終合格イコール
採用内定のところと、そうではないところがあるので、
試験案内をよく読むことが大事です。
試験案内をあまり読まずに採用試験を受験する人が
いますが、公務員になったら、
試験案内以上に細かくて面倒な文書を読み込まなくては
いけません。
試験案内程度のものは、隅から隅まで目を通す習慣を
つけておくと公務員に採用されてから法律や条令、
規則を読むときに少しは楽です。
国家公務員、地方公務員、ほかにも公立病院、公立学校、
警察官、消防士、自衛隊、全て公務員です。
公務員になるには、まず、どの種類の公務員になるかを
考える必要があります。
公務員になるには、受験資格を満たしていて、
試験日が重なっていなければ、国家公務員と地方公務員、
などの併願をしての受験もできますので、
いろいろな試験案内の受験資格と試験日をよく読んでみる
ことが大事です。
ほとんどの人が、国家公務員と地方公務員、
地方公務員と警察官、などいくつも併願して
受験しています。
公務員になるには、いくつも併願して受験したほうが
それだけ最終合格する確率も高くなります。
ただし、最終合格する人は併願先にいくつも
最終合格できるけれど、最終合格できない人は
いくつ併願しても一つも最終合格できない、
というパターンも多いようです。
どこも優秀な人材の取り合いになっています
ので、仕方のないことかもしれません。
次は公務員試験について考えてみたいと思います。