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2008年03月01日

公務員の県庁の試験4


 各県の県庁の公務員になるには、各県の人事委員会が
実施する採用試験を受験し、合格しなければ
なりません。


最近は都市部での景気が回復し、公務員離れが
進んでいるとはいえ、まだまだ公務員採用試験の
競争率は職種によってはとても高いのが現実です。


一番採用枠の人数も多く、そして受験者数も一番
多いのはやはり事務職員になります。


公務員の採用試験はとても出題範囲が広いので、
書店で公務員採用試験対策用の本を購入して勉強
する人もいますが、公務員の学校へ行って勉強する
人がかなり多いようです。


あるいは通信講座を受講する、現役の高校生、大学生
でも夜間の公務員学校に通ってダブルスクールを
している場合もあります。



不況になればなるほど、公務員採用試験の受験者数は
増えていきます。


そうなると、県庁に限らず、公務員になるには
公務員採用試験用の勉強をしないと
1次試験にも合格できない、といった雰囲気に
なってくるようです。


都市部で景気が回復し、公務員離れが進んだとはいえ
今でも公務員学校へ通う人は大勢いるようです。


みんな県庁をはじめ、国家公務員や市役所、警察官、消防士などをめざして、公務員採用試験合格に向けてがんばっているのです。


しかし景気回復による公務員離れと、少子化の影響で、
今後、公務員採用試験の受験者数は減っていくのでは、
という意見もあります。


事実、不況時に比べて、都市部での景気回復により
、受験者は少なくなっていく傾向にあります。

これに加えて、今後、少子化の影響も確実に
出てくると思われます。



次は公務員の就職試験について考えてみたいと思います。






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