2008年03月02日
就職試験
公務員に就職するには、採用試験に合格しなければ
ならないのですが、その公務員にもいろいろ種類が
あります。
市役所、区役所、県庁、国の各省庁。公立病院。
消防職員。警察官。自衛隊などなど。
全て公務員です。
どこに就職するにしても、採用試験に
合格しなければなりません。
特に国の各省庁は、採用試験に合格するだけでは
就職できません。
合格後、各省庁の面接を受け、就職の内定を手にしないと、
国の各省庁へ就職することはできません。
市役所や県庁の場合は、採用試験に合格すれば
採用内定、というところの方が多いので、
採用試験に合格さえすれば就職できるところの方が
多いのですが、国家公務員の場合は
採用試験に合格するだけではどこにも就職できない
ので注意しましょう。
また、国家公務委員、県庁、市役所、などを全て併願
して採用試験を受験する人も
たくさんいます。公務員に就職できるのなら、受けられる採用試験は全部受けよう、というわけです。
一箇所だけに就職先の目標を絞って採用試験を受験する人は
少ないのではないでしょうか。
公務員は一般企業と違い、現役合格や出身学校には
こだわりません。
古い体質のところは、未だに出身学校や現役合格などに
こだわるところもあるかもしれませんが、
よほど古い体質を引きずっていない限り、出身学校や
現役合格などには一切こだわらないはずです。
公平な採用試験を行うのが公務員試験ですので、
そもそも、そのようなことが影響してはいけない
のです。
つまり公務員に就職するチャンスは、何年もつまり何回も
そして受験資格さえ満たしていれば、誰にでもある
ということなのです。
次は県庁に合格について考えてみたいと思います。
