2008年03月06日
県庁へ就職するには
県庁の公務員になるには、県の人事委員会が行う
採用試験に合格しなければなりません。
県庁の場合は、国家公務員と違い、採用試験に合格する
ことが採用内定と同じであるパターンが多いので、
採用試験に合格さえすれば県庁の公務員になれる
という県庁の方が多いと思います。
県庁によって試験の仕方、合格までのプロセスが
違っていることも多いので、
自分が受験しようと思う県庁の試験案内やホームページを
よく見てみることが大事です。
ところで、県庁の公務員は、その県内全てが勤務地です。
つまり、県庁の出先機関にも配属されるということです。
面積の大きな県で、都市部のようにあまり交通機関が
充実していない地方の
県庁の公務員の場合は、人事異動で配置換えになる
出先機関の場所によっては、引越しをしなければ
ならない場合も多くあります。
地方の県庁の公務員になる場合は、その可能性がある
ことも頭に入れておいた方がいいでしょう。
実際に、家族で引越しをする場合、単身赴任をする場合
人それぞれです。
県庁の公務員に合格するには、いい大学を出ている
必要も現役合格である必要もありません。
公平な試験をするのが県庁の義務ですので、出身大学や
現役合格であることが考慮されてはいけないのです。
何年も県庁の公務員採用試験合格を目指して勉強
し続ける人もいますし、一般企業から転職するために
県庁の公務員採用試験合格を目指す人もいます。
県庁の公務員採用試験を一回受験する
だけであっさり
合格して公務員になる人もいますし、
何年もチャレンジし続けて、ついに県庁の公務員
採用試験に合格し、県庁の公務員になる人もいます。
ですから年齢がばらばらなのです。
県庁の公務員に合格したからには、予算の厳しい中ですが
県民のためになる仕事をどんどん前向きに
進めて欲しいと心から願います。
次も県庁の公務員について考えてみたいと思います。
