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公務員の採用試験について
2008年07月05日
公務員の年齢制限ってどのくらい?
公務員採用試験の受験資格には、どの種類の公務員にも
年齢制限があります。
公務員の種類によって少しずつ違いはありますが、
だいたい27歳〜30歳程度がどこの公務員でも
上限となっているようです。
職種によっては、30歳を超えた制限を設けている場合も
ありますが、ほぼ30歳程度と思っていいのでは
ないでしょうか。
30歳を超えると一般企業でもかなり仕事を覚え戦力と
なる年代です。
30歳以上に年齢制限を引き上げても、転職するつもりで
公務員採用試験を受験する人しかいないのでは
ないでしょうか。
多分、公務員のほうが楽だからという理由で転職して
くるのでしょう。
本当に楽かどうかは、公務員に転職してみてから
じっくり味わっていただくしかありません。
ところで、公務員の場合は、一般企業と違い、
現役合格にも出身大学にもこだわりませんので、
公務員の勉強を続け、何年もかかって公務員になる人も
たくさんいます。
また、一般企業からの転職で公務員になる人も
たくさんいます。
ちなみに、年齢制限を全く設けていない公務員採用試験
も数箇所、あるようです。
これは今は極めて稀な例ですが、今後は年齢制限なし、という
公務員採用試験も増えてくるかもしれません。
都市部の景気回復により、公務員離れが確実に進んで
います。
優秀な人材を確保するためには、今までどおりのことを
していてはダメだという結論になれば、公務員のほうが
楽だからという安易な気持ちで転職してくる人を
見込んででも、年齢制限を引き上げるところも
出てくるかもしれません。
しかし今のところは、公務員採用試験の年齢制限は、
だいたい30歳が目安となっています。
次は公務員の多種多様な職種についてです。
2008年03月02日
就職試験
公務員に就職するには、採用試験に合格しなければ
ならないのですが、その公務員にもいろいろ種類が
あります。
市役所、区役所、県庁、国の各省庁。公立病院。
消防職員。警察官。自衛隊などなど。
全て公務員です。
どこに就職するにしても、採用試験に
合格しなければなりません。
特に国の各省庁は、採用試験に合格するだけでは
就職できません。
合格後、各省庁の面接を受け、就職の内定を手にしないと、
国の各省庁へ就職することはできません。
市役所や県庁の場合は、採用試験に合格すれば
採用内定、というところの方が多いので、
採用試験に合格さえすれば就職できるところの方が
多いのですが、国家公務員の場合は
採用試験に合格するだけではどこにも就職できない
ので注意しましょう。
また、国家公務委員、県庁、市役所、などを全て併願
して採用試験を受験する人も
たくさんいます。公務員に就職できるのなら、受けられる採用試験は全部受けよう、というわけです。
一箇所だけに就職先の目標を絞って採用試験を受験する人は
少ないのではないでしょうか。
公務員は一般企業と違い、現役合格や出身学校には
こだわりません。
古い体質のところは、未だに出身学校や現役合格などに
こだわるところもあるかもしれませんが、
よほど古い体質を引きずっていない限り、出身学校や
現役合格などには一切こだわらないはずです。
公平な採用試験を行うのが公務員試験ですので、
そもそも、そのようなことが影響してはいけない
のです。
つまり公務員に就職するチャンスは、何年もつまり何回も
そして受験資格さえ満たしていれば、誰にでもある
ということなのです。
次は県庁に合格について考えてみたいと思います。
2008年03月01日
公務員の県庁の試験
各県の県庁の公務員になるには、各県の人事委員会が
実施する採用試験を受験し、合格しなければ
なりません。
最近は都市部での景気が回復し、公務員離れが
進んでいるとはいえ、まだまだ公務員採用試験の
競争率は職種によってはとても高いのが現実です。
一番採用枠の人数も多く、そして受験者数も一番
多いのはやはり事務職員になります。
公務員の採用試験はとても出題範囲が広いので、
書店で公務員採用試験対策用の本を購入して勉強
する人もいますが、公務員の学校へ行って勉強する
人がかなり多いようです。
あるいは通信講座を受講する、現役の高校生、大学生
でも夜間の公務員学校に通ってダブルスクールを
している場合もあります。
不況になればなるほど、公務員採用試験の受験者数は
増えていきます。
そうなると、県庁に限らず、公務員になるには
公務員採用試験用の勉強をしないと
1次試験にも合格できない、といった雰囲気に
なってくるようです。
都市部で景気が回復し、公務員離れが進んだとはいえ
今でも公務員学校へ通う人は大勢いるようです。
みんな県庁をはじめ、国家公務員や市役所、警察官、消防士などをめざして、公務員採用試験合格に向けてがんばっているのです。
しかし景気回復による公務員離れと、少子化の影響で、
今後、公務員採用試験の受験者数は減っていくのでは、
という意見もあります。
事実、不況時に比べて、都市部での景気回復により
、受験者は少なくなっていく傾向にあります。
これに加えて、今後、少子化の影響も確実に
出てくると思われます。
次は公務員の就職試験について考えてみたいと思います。
