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<title>公務員のつぶやき～</title> 
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<modified>2010-02-28T21:38:51Z</modified> 
<tagline><![CDATA[仕事・人事異動・退職金・年収・残業・ボーナスなど公務員について。
県庁の職員（地方公務員）になるにはどうすればいいか。
地方公務員の種類、職種について。 I 種（上級）・ II 種（中級）・ III 種（初級）
公務員の仕事内容や年齢制限、求人、就職活動時の心構え、コネ、給与、初任給、みなし公務員、扶養手当、副業、社会人枠、中途採用、、再チャレンジ、倍率、育児休業についてなど・・・公務員を目指す方必見です。

ボーダーラインを超える面接の受け方や公務員になるための勉強法などを
ご紹介。]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu</id> 
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<name>kokoumu</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, kokoumu </copyright>
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<title>鳩山由紀夫首相のボーナス</title> 
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<modified>2010-02-28T12:38:46Z</modified> 
<issued>2009-12-10T23:44:24+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50600897</id> 
<summary type="text/plain">２００９年も残すところあと１カ月。

１２月といえば、ボーナス。厳しい現実がつづいていますが
みなさんのボーナスはありましたか？

公務員のボーナスといえば、まず気になるのが首相のボーナスでは
ないでしょうか。

鳩山首相の場合は、在職期間がまだ短いため...</summary> 
<dc:subject>公務員とお金</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50600897.html">
<![CDATA[２００９年も残すところあと１カ月。<br>
<br>
１２月といえば、ボーナス。厳しい現実がつづいていますが<br>
みなさんのボーナスはありましたか？<br>
<br>
公務員のボーナスといえば、まず気になるのが首相のボーナスでは<br>
ないでしょうか。<br>
<br>
鳩山首相の場合は、在職期間がまだ短いためそれを<br>
計算して３８３万円だそうです。<br>
<br>
どうですか？　多いですか、それとも少ないですか？<br>
<br>
<br>
国家公務員の冬のボーナスも１０日に支給されましたね。<br>
<br>
管理職を除いた一般の行政職の平均支給額は６４万７２００円だそうです。<br>
<br>
ちなみにこの人たちの平均年齢は３５．５歳。<br>
<br>
<br>
<br>
昨年１２月のボーなるよりより４万５７００円の減額。<br>
<br>
ですが、民間企業の下げ幅に比べるとゆるやかなようですね。<br>
やはり不景気には強いイメージがありますね、公務員は。<br>
<br>
<br>
地方公務員の平均支給額も去年より４万８０００円減り、<br>
６０万７０００円。<br>
<br>
ちなみに最高支給額は、竹崎最高裁長官の５５８万円<br>
だそうですよ。<br>
<br>
最高裁判官か・・・<br>
<br>
かなり縁遠い人だなぁ。どんな生活を送っているのでしょうね。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>kokoumu</name> 
</author>
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<title>志望動機はしっかりと！＜公務員試験＞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50432711.html" />
<modified>2009-12-10T14:45:32Z</modified> 
<issued>2009-07-30T18:00:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50432711</id> 
<summary type="text/plain">はっきり言って、「公務員は安定した職だから」「公務員には
ノルマがないから」「公務員なら気楽に仕事ができそうだから」
いまどき、このような
志望動機では１００％合格できません。


もちろん本心はその程度の志望動機しかなくても、面接試験では
そのようなこ...</summary> 
<dc:subject>公務員の採用試験について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50432711.html">
<![CDATA[はっきり言って、「公務員は安定した職だから」「公務員には<br>
ノルマがないから」「公務員なら気楽に仕事ができそうだから」<br>
いまどき、このような<br>
志望動機では１００％合格できません。<br>
<br>
<br>
もちろん本心はその程度の志望動機しかなくても、面接試験では<br>
そのようなことを決して口にするべきではありません。<br>
そのような人は要らない、というのが面接官の本心です。<br>
<br>
住民の公務員に対する目はとても厳しいのです。<br>
「やる気が感じられない」と新聞に投書されるのはいつものこと。<br>
また「やる気が感じられない」、と苦情電話がかかってくるのも<br>
いつものこと、なのです。<br>
<br>
<br>
楽に仕事したい、適当に過ごしていれば給料とボーナスがもらえる、<br>
本心がそのような志望動機では、上手く面接を乗り切って公務員に<br>
なれたとしても、ちょっとしたことですぐに嫌になってしまい、<br>
やる気もなくなり、ノルマというわけでもないからしなくても<br>
いいじゃないの、適当でいいや、もっと気楽に行こう・・・<br>
という「使えない公務員」そのものになってしまうのは<br>
目に見えています。<br>
<br>
<br>
それに、ノルマのない、適当にしてればいい気楽な仕事が、<br>
本当にあなたの人生を豊かにしてくれるものでしょうか。<br>
<br>
<br>
どんなに残業がなくても、人生の３分の1は公務員として<br>
仕事をすることになるのです。<br>
その人生の3分の１を、適当に書類をあしらって何の向上も<br>
経験もなく過ごすのは、本当に充実した人生でしょうか。<br>
<br>
<br>
やりがいや充実感も欲しくはありませんか。安定性がる、<br>
ノルマがない、気楽そう、しかし面白そうではない、という<br>
イメージを持たれやすい公務員の仕事でも、やりがいを<br>
みつけることはできます。あなたの受け止め方次第です。<br>
<br>
<br>
公務員の志望動機には、ぜひ、「やりがい」や「住民の役に<br>
立ちたい」という気持ちを入れてください。<br>
<br>
<br>
ノルマがなく、しかもやりがいがあって、おまけに人の役に立てた。<br>
これを一度経験すると、公務員の仕事は一気に充実したものに<br>
なります。公務員になって本当に良かった、と思うのは、<br>
やりがいと人の役に立てた実感を手にしたときです。<br>
<br>
<br>
ノルマがないから公務員になりたい、適当に仕事してれば<br>
いいからいいのだから公務員になりたい、では、自分の人生を<br>
預ける仕事に対する希望があまりに低すぎると思いませんか。<br>
<br>
<br>
時代は心の充実を求める方向へどんどん変わっているのです。<br>
安定性やノルマのなさを志望動機に公務員を目指すのも<br>
選択の1つですが、もっと希望をもって公務員を目指してみる<br>
ことも選択の一つなのですよ。<br>
<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50513452.html" target="_blank">公務員のボーナスってどのくらい？</A>へ<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>kokoumu</name> 
</author>
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<entry>
<title>公務員のボーナス</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50513452.html" />
<modified>2009-07-15T10:41:45Z</modified> 
<issued>2009-06-09T14:11:26+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50513452</id> 
<summary type="text/plain">さて、気になる他人のふところ。。

今年の公務員のボーナス、テレビでやってましたね。

ある番組では、ある公務員の男性、45歳で４４万とか。。
うらやましぃ。


これでも公務員のボーナスは、０・２か月分カットされた
そうです。

けど、０．２か月分だもん...</summary> 
<dc:subject>公務員とお金</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50513452.html">
<![CDATA[さて、気になる他人のふところ。。<br>
<br>
今年の公務員のボーナス、テレビでやってましたね。<br>
<br>
ある番組では、ある公務員の男性、45歳で４４万とか。。<br>
うらやましぃ。<br>
<br>
<br>
これでも公務員のボーナスは、０・２か月分カットされた<br>
そうです。<br>
<br>
けど、０．２か月分だもんな。。<br>
<br>
<br>
やっぱりなんだかんだいっても、公務員は一般の会社員より<br>
安定しているみたい。<br>
<br>
<br>
一般のサラリーマンのボーナスが減額されていることを<br>
受けて０．２か月分カットということだそうです。<br>
<br>
<br>
<br>
　この不況にもかかわらず、ボーナスが前年より１割増えた<br>
不況知らずの業界も！<br>
<br>
<br>
それは、製薬業界。<br>
<br>
ある製薬会社の社員さん、４５歳で、ボーナス１１４万円のうち<br>
６０万はマンションのローン、<br>
３０万は貯金、あとは旅行や電化製品の購入にあてるらしいです。<br>
<br>
<br>
なるほどね、不況だからといって病人は減らないし、<br>
高齢者社会で薬を飲む人口は増える一方だし、<br>
最近はメタボやら高血圧やら成人病だのと<br>
あるものね。<br>
<br>
<br>
さぁ、なとかこの苦しい時代、生き残っていかなきゃなぁ。<br>
<br>
<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50366078.html">公務員の社会人枠について</A>へ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>地方公務員のボーダーラインは決まっている？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50431847.html" />
<modified>2008-12-07T09:00:54Z</modified> 
<issued>2008-12-05T17:57:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50431847</id> 
<summary type="text/plain">
  ボーダーラインは、決まっているところと決まって
いないところがあります。
少なくとも地方公務員の場合は、ボーダーラインは決めないところの
方が多数派ではないかと思われます。


ボーダーラインを決めるとしても、試験結果が出て点数分布を
考慮してから決...</summary> 
<dc:subject>公務員の採用試験について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50431847.html">
<![CDATA[<br>
  ボーダーラインは、決まっているところと決まって<br>
いないところがあります。<br>
少なくとも地方公務員の場合は、ボーダーラインは決めないところの<br>
方が多数派ではないかと思われます。<br>
<br>
<br>
ボーダーラインを決めるとしても、試験結果が出て点数分布を<br>
考慮してから決めるのではないでしょうか。<br>
<br>
採用予定人数は、その年によって大きく変動します。<br>
<br>
つまり1次試験に合格する人の数も変動するということです。<br>
<br>
<br>
つまり、ボーダーラインを決める理由がありません。<br>
成績順に合格者を決めていくだけです。<br>
公務員の採用試験も、限られた予算の中で行っていますから、<br>
あらかじめボーダーラインを決めておいた場合、多数の1次試験<br>
合格者が出たとしても、予算が足りなくなってしまう恐れが<br>
出てきたり、その年の試験の平均点が低ければ、1次試験に<br>
合格する人数が減ってしまい、今度は人物重視の採用試験を<br>
行うのに十分な人数を確保できなくなってしまいます。<br>
<br>
<br>
国家公務員の場合はボーダーラインがあるかもしれませんが<br>
国と地方では、同じ公務員でも、試験の方法は全く違うことが<br>
多いのです。<br>
それにボーダーラインが分かったところで、ギリギリで合格<br>
しても、2次試験で他の人よりも多くの点を取らないと、<br>
総合得点で最終合格はできません。<br>
<br>
<br>
しかし、1次試験の点数は全く考慮しない、という地方自治体も<br>
ありますので、自分の受験しようとしている公務員の採点方法や<br>
採用までのプロセスについて、よく研究してみるとよいでしょう。<br>
<br>
<br>
ただし、インターネット上のうわさにはあくまでふりまわされない<br>
ようにしてください。<br>
現役公務員と称した人が書いている言葉でも、明らかな嘘が<br>
あったりします。<br>
<br>
<br>
国家公務員は地方公務員の実情を、そして地方公務員は<br>
国家公務員の実情を、実はよく知らないのです。<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50432711.html" target="_blank">志望動機をしっかりと！</A>です。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
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<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>公務員試験の勉強法</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50430946.html" />
<modified>2008-12-05T08:59:07Z</modified> 
<issued>2008-12-03T14:40:04+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50430946</id> 
<summary type="text/plain">
　公務員になるための勉強法として一番に挙げられるのがやはり
東京アカデミー、大原、Wセミナーなどの公務員学校では
ないでしょうか。
年中、しかも何年も公務員試験を研究し続けているわけですから
やはり相当のノウハウを持っているでしょう。

独学での勉強法よ...</summary> 
<dc:subject>公務員の採用試験について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50430946.html">
<![CDATA[<br>
　公務員になるための勉強法として一番に挙げられるのがやはり<br>
東京アカデミー、大原、Wセミナーなどの公務員学校では<br>
ないでしょうか。<br>
年中、しかも何年も公務員試験を研究し続けているわけですから<br>
やはり相当のノウハウを持っているでしょう。<br>
<br>
独学での勉強法よりは、公務員学校へ、何らかの形で通う勉強法<br>
の方がいいかもしれません。昼間コース、夜間コース、夏休みなど<br>
の集中コース、通信講座、いろいろなパターンがありますので<br>
自分の現在の状況や授業料などを考慮した上で決定すると<br>
いいでしょう。<br>
<br>
また、独学での公務員試験の勉強法の場合は、書店で公務員試験用の<br>
書籍を購入して勉強する、という勉強法になります。<br>
しかし、書籍を買って勉強できる量は、やはり公務員学校で<br>
勉強できる量に比べると少ないものです。<br>
金銭的に苦しいものがあるのでしたら、オークションで公務員試験<br>
対策の通信講座のテキストが安く出品されていないか探すのも<br>
いいでしょう。<br>
<br>
公務員試験の問題は、毎年毎年大幅に変わるわけではありません。<br>
一年前の通信講座のテキストでも、公務員試験の勉強法としては<br>
十分だと思います。<br>
<br>
1次試験に合格した後は、決してインターネット上に出回るうわさに<br>
振り回されず、論文･作文試験の書き方や、面接試験対策などを<br>
しっかり行うことが大事です。<br>
うわさにふりまわされて浮ついてしまうと、せっかくの大事な時期に<br>
集中して試験対策が取れなくなってしまいます。<br>
<br>
公務員試験の一番の勉強法は、自分を信じてこつこつ続けること<br>
なのです。<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50431847.html" target="_blank">地方公務員試験のボーダーライン</A>についてです。<br>
<br>
]]> 
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<author>
<name>kokoumu</name> 
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<entry>
<title>公務員試験の面接と対策</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50430363.html" />
<modified>2008-12-03T05:41:10Z</modified> 
<issued>2008-12-02T14:48:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50430363</id> 
<summary type="text/plain">　今や、公務員採用試験において、面接がもっとも
重要といってもいいのではないでしょうか。

面接試験までたどり着くのもとても大変ですが、せっかく面接試験
までたどりついても、どうしても面接試験で落ちてしまい、
毎年公務員を受験し直さなければならない人も大...</summary> 
<dc:subject>公務員の採用試験について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50430363.html">
<![CDATA[　今や、公務員採用試験において、面接がもっとも<br>
重要といってもいいのではないでしょうか。<br>
<br>
面接試験までたどり着くのもとても大変ですが、せっかく面接試験<br>
までたどりついても、どうしても面接試験で落ちてしまい、<br>
毎年公務員を受験し直さなければならない人も大勢います。<br>
<br>
<br>
昔の公務員の面接試験はもっと楽なものでした。<br>
しかし、頭さえよければ公務員になれる時代は<br>
もう終わったのです。<br>
面接試験までたどり着く賢さを持ちつつ、人物的にも<br>
公務員の仕事を任せられる人なのかどうか。頭がいいだけで<br>
使えない人では困る。そんな時代になりました。<br>
<br>
<br>
<br>
公務員採用試験の配点を見ても、面接試験の配点はとても高いもの<br>
になっています。<br>
国家公務員の場合は、公務員採用試験に合格するだけでは<br>
内定はもらえません。この先、まだ各省庁での面接が待っています。<br>
<br>
<br>
その面接に合格して、やっと内定を貰うことができるのです。<br>
面接次第では、試験には合格しても就職はできなかった、<br>
という結末にもなりかねないのが国家公務員なのです。<br>
<br>
地方公務員の場合も、面接を重視する傾向は強まっています。<br>
公務員学校での指導の受け答え、面接対策本に載っている<br>
決まりきった受け答えは、面接官は聞き飽きているでしょう。<br>
<br>
<br>
「やる気はあります」「粘り強い性格です」「公務員として<br>
住民の役に立ちたいと思います」そんなことは、公務員を<br>
目指す人なら当たり前のことなのです。<br>
それよりも、公務員の面接試験では、自分の言葉で、<br>
公務員の仕事に対する熱意を伝えるようにした方がいいと思います。<br>
<br>
とは言ってもこの自分の言葉でといのが難しくつい、対策本を<br>
読んでしまいがちです。志望動機を考えるにはまず<br>
自分を分析しなくてはなりません。自分は何が得意だろうか、<br>
何ができるだろうか・・・　マインドマップを利用すると<br>
考えやすいし、より明確になって行くのでおすすめです。<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50430946.html" target="_blank">公務員試験の勉強法について</A>です<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>公務員の再チャレンジとは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50420361.html" />
<modified>2008-12-02T05:49:51Z</modified> 
<issued>2008-11-09T13:00:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50420361</id> 
<summary type="text/plain">　2007年度に「再チャレンジ」枠で公務員採用試験を
実施したのは国家公務員です。かなりの倍率だったようで
152人の採用予定枠に対し、約25000人の応募！


対象は３０歳代の人。
気になる試験の難易度は警察官レベルと同じぐらい。
警察官レベルと同程度というと、...</summary> 
<dc:subject>公務員の採用試験について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50420361.html">
<![CDATA[　2007年度に「再チャレンジ」枠で公務員採用試験を<br>
実施したのは国家公務員です。かなりの倍率だったようで<br>
152人の採用予定枠に対し、約25000人の応募！<br>
<br>
<br>
対象は３０歳代の人。<br>
気になる試験の難易度は警察官レベルと同じぐらい。<br>
警察官レベルと同程度というと、国家３種ぐらいと<br>
思われます。<br>
国家3種というと、国家2種・地方上級試験より<br>
は通りやすくいです。<br>
基本的な問題が多く出題される傾向にあります。<br>
<br>
ところで、この「再チャレンジ」という言葉。<br>
まるで一度人生に失敗した人を救済するかのような<br>
ネーミングで、なんだかちょっと上から人々を<br>
見下ろしているようなイメージを感じます。<br>
<br>
<br>
わざわざ「再チャレンジ」などという表現にしなくても・・<br>
と個人的には思います。正式には「中途採用」という<br>
名称の試験でしたが。<br>
<br>
<br>
ところでこの「再チャレンジ枠」、いろんな人が受験した<br>
ことでしょう。公務員へ転職しようという、会社員の人。<br>
フリーターの人。ニートの人。いえ、ニートの人が<br>
果たしてこの試験に興味をもって受験したかどうかは<br>
とても疑問です。<br>
<br>
<br>
また、フリーターの人と会社員の人とでは、やはり面接の<br>
ときにどうしても仕事や予算に対する意識というものに<br>
差が出てきてしまっていたのではないかと思うのが<br>
個人的な意見です。<br>
<br>
ところでこの「再チャレンジ」枠の公務員採用試験。<br>
最初は確か、「フリーター枠」として新聞等で紹介されて<br>
いたと思います。最初は多分そのつもりだったのでしょう。<br>
<br>
厳しい不況の時代、３０歳を超えても定職に就くことが<br>
難しかった人のための試験、という位置づけだったと思います。<br>
<br>
<br>
しかし結局は、公務員に転職したい会社員の絶好のチャンスと<br>
なってしまい、あまりフリーターの人に対して、<br>
当初の計画ほどには効果はなかったのではないかと思います。<br>
<br>
<br>
「再チャレンジ」だけではなく、「社会人枠」的な一面も<br>
持ってしまったような気がします。<br>
しかし、フリーターの人にも門戸を開いたという意味では<br>
とてもよいことだったと思います。<br>
<br>
<br>
不況の犠牲になってしまった３０代のフリーターの少しでも<br>
多くの人々が、公務員として新しい人生を踏み出して<br>
くれればと願います。<br>
<br>
ぜひ今後も続けて欲しいと思いますが、<br>
まだわからないようです。<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50430363.html" target="_blank">公務員の試験と面接について</A>です。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
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<entry>
<title>公務員の倍率の傾向</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50418707.html" />
<modified>2008-12-03T11:29:18Z</modified> 
<issued>2008-11-05T21:33:16+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50418707</id> 
<summary type="text/plain"> 不況の真っ只中、公務員採用試験での競争倍率が一番
高かったのは、平成１６年ごろではなかった
でしょうか。
それ以降、少しずつ公務員を志望する人は減って
きています。都市部での景気回復が始まったため
と思われます。


また、これからは少子化の影響もあって...</summary> 
<dc:subject>公務員の採用試験について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50418707.html">
<![CDATA[ 不況の真っ只中、公務員採用試験での競争倍率が一番<br>
高かったのは、平成１６年ごろではなかった<br>
でしょうか。<br>
それ以降、少しずつ公務員を志望する人は減って<br>
きています。都市部での景気回復が始まったため<br>
と思われます。<br>
<br>
<br>
また、これからは少子化の影響もあって、ますます<br>
公務員を志望する人は減っていくでしょう。<br>
一方、公務員も大量退職の時代を迎え採用枠が増えて<br>
いるところのほうが多数派です。<br>
<br>
つまり、ピーク時に比べて、公務員採用試験の倍率は<br>
どんどん下がってきているところが増えているのです。<br>
<br>
たった数年の差で、こんなにも倍率が違うと、<br>
不況の真っ只中に現役での就職を目指していた人たちは<br>
とても不公平感を感じるのではないでしょうか。<br>
<br>
現在、都市部では優秀な人材の取り合いになって<br>
います。「第二新卒」などという言葉もでてきた<br>
ように、現役にこだわっていてはなかなか思うような<br>
人材が確保できないようです。<br>
<br>
その点、公務員は現役合格には一切こだわりませんので<br>
受験できる年齢制限まで何度でも平等にチャンスは<br>
あります。<br>
<br>
不況で公務員採用試験の倍率が高い中、公務員を<br>
目指してひたすらがんばってきた人たちにとっては<br>
今がチャンスかもしれません。<br>
<br>
公務員になりたいという気持ちを今まで持ち続けて<br>
きたのですから、ぜひ頑張って合格して、<br>
しっかりした仕事のできる公務員になって<br>
欲しいと思います。<br>
<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50416818.html" target="_blank">公務員の育児休業制度</A>についてです。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>育児休業って取れるの？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50416818.html" />
<modified>2008-11-02T00:53:52Z</modified> 
<issued>2008-11-02T09:53:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50416818</id> 
<summary type="text/plain">公務員は育児休業制度もしっかりしており育児休暇も
取得できますので、公務員は女性が働きやすい職業、
と言えるのではないでしょうか。


育児休業していた期間を勤務年数から差し引かれるため、
昇給などに多少の影響はありますが、それも昔ほどではありません。
...</summary> 
<dc:subject>公務員の仕事内容</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50416818.html">
<![CDATA[公務員は育児休業制度もしっかりしており育児休暇も<br>
取得できますので、公務員は女性が働きやすい職業、<br>
と言えるのではないでしょうか。<br>
<br>
<br>
育児休業していた期間を勤務年数から差し引かれるため、<br>
昇給などに多少の影響はありますが、それも昔ほどではありません。<br>
ただし、男女関係なく仕事をするのが当たり前の公務員の世界<br>
ですので、確かに育児休業制度はしっかりはしていますが、<br>
いろいろな公務員がいますので、<br>
「育児休暇で休まれると周囲はたまったものではない」と<br>
考える同僚がいる場合も、残念なことに実際あるのです。<br>
まぁ、これは一般企業でも同じでしょうが。<br>
<br>
<br>
事実、職員が一人、育児休業に入っただけで、周囲への負担が<br>
一気に増え、育児休業した女性公務員の分まで周囲の公務員が<br>
変わりに仕事をしなければなりません。<br>
<br>
それほど忙しい部署でなければ、少し忙しくなる程度で<br>
済むかもしれませんが、もしも忙しい部署である場合、<br>
周囲の公務員への負担はとても大きなものになります。<br>
<br>
かといって、少子化が問題となっている現在、子供が増える<br>
のはむしろ公務員として歓迎しなければならないことでも<br>
ありますから、周囲の公務員は、育児休暇取得中の女性公務員の<br>
分の仕事を「これもあたりまえのこと」と、黙って<br>
引き受けることになります。<br>
<br>
<br>
アルバイトを雇ってその場をしのぐ場合もありますが<br>
、この財政難の時代に、そのような人件費がない場合は<br>
欠員状態となります。誰かが犠牲になるしかありません。<br>
<br>
育児休業制度は充実していますが、このような場合も<br>
多々あるのです。<br>
<br>
実際は、何の気遣いもなく育児休暇を取得できる場合の方が<br>
多いでしょう。今あげたのは、あくまで周囲が大変な思いを<br>
する場合がある、という一例に過ぎません。<br>
<br>
<br>
また、これも一例に過ぎませんが、育児休業から復帰したら<br>
すぐに深夜まで残業のある勤務に戻らなければならない場合も<br>
あります。小さな子供がいるから早く帰れる、というわけでは<br>
ありません。仕方なくベビーシッターを雇って、<br>
自分は深夜残業をしているという人もいます。<br>
<br>
育児休暇制度がしっかりしているからといって、その後の育児に<br>
までは協力する余裕はない、というのが、財政難に喘ぐ<br>
今の公務員の実態なのかもしれません。<br>
<br>
次は<A href="リンクしたいURL" target="_blank">公務員の再チャレンジについて</A>です。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>公務員の中途採用について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50415841.html" />
<modified>2008-11-05T12:35:09Z</modified> 
<issued>2008-10-31T10:24:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50415841</id> 
<summary type="text/plain">　県庁や市役所で募集している公務員の中途採用は
普通「職務経験者」として表現されます。

全ての県庁や市役所で募集してるとは限りませんので
注意が必要です。

国家公務員で2007年度に行われた「再チャレンジ試験」
の場合は、正式名称は「中途採用」でしたが初...</summary> 
<dc:subject>公務員の採用試験について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50415841.html">
<![CDATA[　県庁や市役所で募集している公務員の中途採用は<br>
普通「職務経験者」として表現されます。<br>
<br>
全ての県庁や市役所で募集してるとは限りませんので<br>
注意が必要です。<br>
<br>
国家公務員で2007年度に行われた「再チャレンジ試験」<br>
の場合は、正式名称は「中途採用」でしたが初めての<br>
試みでしたし、今後も同じ試験をするかどうかは<br>
わからないようです。２００８年は採用があるようです。<br>
<br>
<br>
ところで、今は都市部の一般企業に勤めているけれど<br>
地元に帰ってきたい、または、今の仕事が大変なので<br>
気楽に仕事ができそうな公務員に転職したい、<br>
やっぱり安定感がある公務員が一番・・・・ということで<br>
中途採用、つまり「職務経験者採用試験」はとても人気の<br>
ある競争率の高い採用試験となっています。<br>
<br>
しかし、地元に帰って来たいから今の仕事が大変だから<br>
安定感のある公務員が一番、気楽に仕事できそう・・・・<br>
これだけの志望理由では、まず間違いなく、面接試験で<br>
落とされてしまうでしょう。<br>
<br>
<br>
昔と違って、公務員も紙の上だけの労働条件はともかく<br>
現実の労働条件は、部署によってはかなり厳しいものに<br>
なってきています。<br>
<br>
それに、現状では、気楽な仕事がしたいとか<br>
安定した仕事がいいという理由だけで中途採用での<br>
公務員試験を受験するような人には公務員の仕事は<br>
とても任せられないという雰囲気になって<br>
きているのです。<br>
<br>
<br>
特に地方公務員の場合、財政事情が非常に厳しく<br>
なっています。それでも、少ない予算の中で<br>
住民のためにいい仕事をしたい、という気持ちを<br>
本気で持っているかどうか。それだけの仕事が<br>
できる実力があるのか。<br>
<br>
また、現在の公務員の仕事のやり方を時間的にも<br>
予算的にも効率的な改革をしてくれそうな人か。<br>
そのような人でなければ、採用する側としては<br>
一般企業で働いている人を中途採用で公務員に<br>
採用する意味がありません。<br>
<br>
<br>
実際に中途採用での公務員試験を受験しようと<br>
している人は、今の公務員の仕事の仕方に<br>
流されてしまうのではなく、ぜひ、より効率的な<br>
仕事の進め方を推し進め、そして周囲の公務員に<br>
よい影響を与える公務員にぜひなって欲しいと<br>
思います。<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50416818.html" target="_blank">育児休業は取れる？</A>です。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>公務員の社会人枠について</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50366078.html" />
<modified>2008-10-31T01:31:28Z</modified> 
<issued>2008-07-13T14:21:59+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50366078</id> 
<summary type="text/plain">「職務経験者」と表現されることが多い公務員採用
試験の社会人枠ですが
募集を行っているところも今まで一度も募集を
行っていないところもあります。

これは採用試験を担当する部署が決めることではなく
人事担当課が決めることなので、
人事担当課の方針によって...</summary> 
<dc:subject>公務員の採用試験について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50366078.html">
<![CDATA[「職務経験者」と表現されることが多い公務員採用<br>
試験の社会人枠ですが<br>
募集を行っているところも今まで一度も募集を<br>
行っていないところもあります。<br>
<br>
これは採用試験を担当する部署が決めることではなく<br>
人事担当課が決めることなので、<br>
人事担当課の方針によって社会人枠での公務員採用試験<br>
があるところとないところが決まります。<br>
<br>
<br>
しかし現在は、都市部の景気回復により公務員離れが<br>
進んでいるので、今まで「職務経験者」、<br>
つまり社会人枠での公務員採用試験を行ったことのない<br>
ところでも、社会人枠の公務員採用試験を始める<br>
ところが増えてくるかもしれません。<br>
<br>
<br>
今後社会人枠の公務員採用試験がますます増えてくるかどうかは、景気の動向と人事担当課の人事配置の方針<br>
次第です。<br>
<br>
<br>
景気がよくなればなるほど公務員離れは<br>
進むでしょう。<br>
かつてのバブル景気とは違い、優秀な人材の取り合いに<br>
なっているので、初任給を上げる企業が増えている<br>
のです。<br>
<br>
<br>
公務員採用試験の試験案内に記載されている初任給の金額は、それに比べるとあまりに見劣りがしますし、<br>
どんなに安定した仕事でも、お役所仕事ばかりでは<br>
面白そうに見えない、という理由もあるのでしょう。<br>
<br>
そんな理由から、景気がよくなればなるほど、<br>
「安定した職業」というイメージがウリの公務員の人気<br>
は下がってきます。<br>
<br>
すると社会人枠での公務員採用試験を行うところが<br>
増えてくるかもしれません。<br>
<br>
大阪での小学校の教員の社会人枠の年齢制限が４０歳と<br>
大幅に引き上げられたことも記憶に新しいですね。<br>
<br>
<br>
自分が公務員として採用されたいと思っているところの採用情報のホームページで<br>
常に情報をチェックしておくとよいでしょう。<br>
<br>
<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50415841.html" target="_blank">公務員にも中途採用がある？</A>です。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>公務員のいろいろな職種</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50365170.html" />
<modified>2008-10-31T01:32:26Z</modified> 
<issued>2008-07-11T22:39:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50365170</id> 
<summary type="text/plain">
一般企業に比べて、実に多岐に渡るのが
公務員の職種です。


もちろん、国の各省庁や県庁、市役所で働く人も
公務員です。


また、消防職員、警察官も公務員です。
公立病院の看護師や医師などもみんな公務員です。
他にも様々な職種があります。


また、...</summary> 
<dc:subject>公務員って？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50365170.html">
<![CDATA[<br>
一般企業に比べて、実に多岐に渡るのが<br>
公務員の職種です。<br>
<br>
<br>
もちろん、国の各省庁や県庁、市役所で働く人も<br>
公務員です。<br>
<br>
<br>
また、消防職員、警察官も公務員です。<br>
公立病院の看護師や医師などもみんな公務員です。<br>
他にも様々な職種があります。<br>
<br>
<br>
また、各省庁、県庁、市役所の公務員は事務系と技術系<br>
に分かれます。<br>
<br>
<br>
技術系はとても沢山の職種があります。<br>
土木系、林業系、農業系、化学系などです。<br>
<br>
<br>
また少年補導員、福祉職員、なども専門の職種と<br>
なります。<br>
<br>
しかし、毎年これらの種類の公務員採用試験が必ずあるとは限りません。<br>
<br>
<br>
基本的には欠員補充、が公務員の採用試験の基本なので<br>
退職予定者が出ない限り、新しく募集することは<br>
ないでしょう。<br>
<br>
<br>
特に地方自治体は今、どこも大変な財政難なので、<br>
余分な人数を採用する余裕は一切ありません。<br>
<br>
<br>
試験案内は人事院、各地方自治体の人事委員会、市役所<br>
などのホームページで見ることができますので、<br>
毎年同じ時期に行っている公務員採用試験を<br>
チェックすることはもちろん、それとは別に欠員による<br>
採用試験が急遽行われる予定がないか<br>
時々はチェックするといいでしょう。<br>
<br>
<br>
警察官以外の公務員の採用試験は基本的には年に<br>
一回なのですが、<br>
突然の欠員による技術職、専門職の採用試験がないとも<br>
限りません。<br>
<br>
チャンスは逃さないよう、ホームページで常に<br>
チェックしておくといいと思います。<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50366078.html" target="_blank">社会人枠で公務員になるには？</A>です。<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>公務員の年齢制限ってどのくらい？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50362287.html" />
<modified>2008-07-11T13:40:33Z</modified> 
<issued>2008-07-05T22:41:15+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50362287</id> 
<summary type="text/plain">
 公務員採用試験の受験資格には、どの種類の公務員にも
年齢制限があります。


公務員の種類によって少しずつ違いはありますが、
だいたい２７歳～３０歳程度がどこの公務員でも
上限となっているようです。


職種によっては、30歳を超えた制限を設けている場合...</summary> 
<dc:subject>公務員の採用試験について</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50362287.html">
<![CDATA[<br>
 公務員採用試験の受験資格には、どの種類の公務員にも<br>
年齢制限があります。<br>
<br>
<br>
公務員の種類によって少しずつ違いはありますが、<br>
だいたい２７歳～３０歳程度がどこの公務員でも<br>
上限となっているようです。<br>
<br>
<br>
職種によっては、30歳を超えた制限を設けている場合も<br>
ありますが、ほぼ30歳程度と思っていいのでは<br>
ないでしょうか。<br>
<br>
<br>
30歳を超えると一般企業でもかなり仕事を覚え戦力と<br>
なる年代です。<br>
<br>
<br>
30歳以上に年齢制限を引き上げても、転職するつもりで<br>
公務員採用試験を受験する人しかいないのでは<br>
ないでしょうか。<br>
<br>
<br>
多分、公務員のほうが楽だからという理由で転職して<br>
くるのでしょう。<br>
<br>
<br>
本当に楽かどうかは、公務員に転職してみてから<br>
じっくり味わっていただくしかありません。<br>
<br>
<br>
ところで、公務員の場合は、一般企業と違い、<br>
現役合格にも出身大学にもこだわりませんので、<br>
公務員の勉強を続け、何年もかかって公務員になる人も<br>
たくさんいます。<br>
<br>
<br>
また、一般企業からの転職で公務員になる人も<br>
たくさんいます。<br>
<br>
ちなみに、年齢制限を全く設けていない公務員採用試験<br>
も数箇所、あるようです。<br>
<br>
<br>
<br>
これは今は極めて稀な例ですが、今後は年齢制限なし、という<br>
公務員採用試験も増えてくるかもしれません。<br>
<br>
<br>
都市部の景気回復により、公務員離れが確実に進んで<br>
います。<br>
<br>
<br>
優秀な人材を確保するためには、今までどおりのことを<br>
していてはダメだという結論になれば、公務員のほうが<br>
楽だからという安易な気持ちで転職してくる人を<br>
見込んででも、年齢制限を引き上げるところも<br>
出てくるかもしれません。<br>
<br>
しかし今のところは、公務員採用試験の年齢制限は、<br>
だいたい30歳が目安となっています。<br>
<br>
<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50365170.html" target="_blank">公務員の多種多様な職種</A>についてです。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>みなし公務員とは？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50359886.html" />
<modified>2008-07-05T13:42:15Z</modified> 
<issued>2008-06-30T22:26:02+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50359886</id> 
<summary type="text/plain">この言葉をきいたことがあるでしょうか？

公務員と「みなす」ということですから、公務員という
わけではありません。

しかし、公益性の高い仕事に従事している人は
みなし公務員とされ、公務員ではないにも関わらず
収賄罪なども適用されるようになります。


...</summary> 
<dc:subject>公務員って？</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50359886.html">
<![CDATA[この言葉をきいたことがあるでしょうか？<br>
<br>
公務員と「みなす」ということですから、公務員という<br>
わけではありません。<br>
<br>
しかし、公益性の高い仕事に従事している人は<br>
みなし公務員とされ、公務員ではないにも関わらず<br>
収賄罪なども適用されるようになります。<br>
<br>
<br>
もちろん、守秘義務も課せられます。<br>
<br>
<br>
つまり公務員ではないけれど公益性の高い仕事に従事<br>
しているということで、<br>
公務員と同じ懲罰が課せられるのです。<br>
<br>
<br>
例えば、最近、駐車違反の取締りを警察が外部団体に<br>
委託できるようになりましたが彼らもみなし公務員と<br>
なります。<br>
<br>
<br>
つまり、駐車違反に関する駐車監視員とのトラブルは<br>
あまり度が過ぎた場合によっては、公務執行妨害罪<br>
ということになります。<br>
<br>
<br>
また、相手は駐車違反の取締りを委託されているだけの<br>
民間人だから、<br>
簡単に買収できるのでは・・・と思っていると、<br>
あっという間に贈賄罪となってしまいます。<br>
<br>
<br>
公益性の高い仕事に従事しているといっても<br>
その公益性の高い仕事、というのが実にいろいろな<br>
種類がありますので街のいたるところで<br>
<br>
思わぬ人がみなし公務員であることも多いのです。<br>
<br>
<br>
公務員ではないのですが、公務員とみなされている<br>
わけですから、<br>
うっかり公務執行妨害罪、贈賄罪などに触れてしまう<br>
事例も、実は多いのかもしれません。<br>
<br>
<br>
またみなし公務員とされている人自身もうっかり<br>
守秘義務を怠ってしまったり、<br>
収賄罪に触れてしまったりする例もあると思われます。<br>
<br>
<br>
　<br>
次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50362287.html" target="_blank">公務員を志望する際の年齢制限</A>について考えてみたいと思います。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>kokoumu</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>副業をしてもいいの？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.lidstop.com/archives/50359447.html" />
<modified>2008-10-31T01:29:46Z</modified> 
<issued>2008-06-29T22:29:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:kokoumu.50359447</id> 
<summary type="text/plain">答えはNOです。

公務員が副業を行うことは、法律または条令や規則で
禁止されています。


たとえば国家公務員法ならば
「第百三条　私企業からの隔離」

地方公務員法であれば、
「第三十八条　営利企業等の従事制限」などです。


これをよく読んでみると、...</summary> 
<dc:subject>公務員とお金</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.lidstop.com/archives/50359447.html">
<![CDATA[答えはNOです。<br>
<br>
公務員が副業を行うことは、法律または条令や規則で<br>
禁止されています。<br>
<br>
<br>
たとえば国家公務員法ならば<br>
「第百三条　私企業からの隔離」<br>
<br>
地方公務員法であれば、<br>
「第三十八条　営利企業等の従事制限」などです。<br>
<br>
<br>
これをよく読んでみると、地方公務員は、任命権者の<br>
許可があれば副業を行ってもいいという風に解釈する<br>
かもしれませんが、もし副業の許可が降りるとしても、<br>
家の仕事を手伝う、程度のことぐらいにしか許可は<br>
降りないと思われます。<br>
<br>
<br>
申請さえすれば簡単に副業できるというわけではない<br>
のです。<br>
<br>
<br>
公務員であるという自覚を持ってください。<br>
<br>
<br>
一口で言うなら、公務員は副業を行ってはならない、<br>
ということなのです。<br>
<br>
<br>
特に、事業主となって副業を行っていた場合、新聞等の<br>
報道の対象になってしまうこともありますし、<br>
副業を行っていることがわかってしまうと、<br>
処分の対象となったりします。<br>
<br>
<br>
<br>
公務員は営利を目的としたことに従事しては<br>
ならないのです。<br>
<br>
<br>
ということは、もちろんアルバイトも禁止です。<br>
<br>
公務員の給料は、最初のうちは一人暮らしをするには<br>
かなりきつい金額です。<br>
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かといって、他人名義で副業を行えばいい、または<br>
こっそりアルバイト等を行い、ばれなければそれで<br>
構わないだろう、という考えはよくありません。<br>
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公務員がそのような考えを持ってはいけません。<br>
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自分の立場をしっかりわきまえるようにしてください。<br>
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税金を給料としていただき、国民、県民、市民の<br>
ために尽くす。<br>
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これが公務員の大原則です。決して副業しようなどと<br>
考えてはいけません。<br>
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次は<A href="http://www.lidstop.com/archives/50359886.html" target="_blank">みなし公務員とは？</A>について考えてみたいと思います。<br>
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<name>kokoumu</name> 
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